小学校でも、ディスレクシア(読み書きLD)の
お子さんへの支援は広がっていますが、
保護者様からは、まだまだ不十分との声が聞かれます。

- クロームブックを使用して良いと言われるが、
低学年にはタイピングも難しい - クロームブックを使って良い時間が限られている
- 全文を書かずに、一部書けば良いという支援を
してもらっているが、先生によって支援してもらえる範囲が違う - とても読めない量の音読課題を出される。
音で覚えてしまい、読みの練習にならない - そもそも読み書きLDに対して、支援方法が確立していない。
放課後等デイサービスや、塾などで
拡大プリントを作って支援してくれたり、
他の支援方法について研究してくれる
先生が増えていて、支援方法が小学校でも広がってくれれば
良いな。と希望を持っています。
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