トイレトレーニングの悩み

利用者様へ

「紙パンツがなかなか手放せない」
「外ではできるけど、家では漏らしてしまう」
「便だけは、紙パンツに履き替える」

最近、トイレトレーニングの悩みを保護者様と話す機会が
多かったので、児童発達支援事業所や放課後等デイサービスの先生と
考えた、トイトレの進み方をお伝えします。

1、排泄感がない、紙パンツがパンパンになっても平気
→2時間おきの定時誘導を続ける。できた時に褒める

2、排泄前には難しいが、排泄後に知らせる
→知らせてくれたことを褒める。「出ている時に教えてくれるともっとすごい!」
 「出る前に教えてくれるともっと嬉しい!」と伝える。
 紙パンツを履いていても、できるだけトイレのそばで排泄するよう促す
 

3、排便だけは、紙パンツに履き替えて、カーテンに隠れてする
→紙パンツに履き替えて良いので、トイレの中に”隠れて”排便するように促す。
 出る時に、紙パンツのままで良いので、便座に座り、座っていきむ練習をする。

特に、3の悩みを話してくれるお母さんが多いです。
焦らず、ゆっくり促さないといけない、と理解しつつも、
けっこう高い紙パンツ代。出費の痛さに、焦る気持ちも
本当によく分かります。皆さんのトイトレ体験談、教えてください。

↓のような動画も見つけました!

リンク

ベネッセ「トイレトレーニングはいつから?」

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