「卒園式が終わり、ほっと一息。でも、入学後慣れるまでが不安です」
という利用者さんの声はとても多いです。
私の利用者さんへのおすすめです。
1、担任との話し合い
- 教頭先生や、コーディネーターへの話だと、うまく伝わっていないことがある。直接担任と話したほうが良い。
- 担任は、4月1日には決まっているが、始業式まで発表することはできない。
- 小学校に、始業式の日から1週間後までの期間に、30分だけ担任と打ち合わせをしたいと電話で申し込む。申込先は、教頭やコーディネーター。
- 打ち合わせの時に、文章でこれまでの療育の様子や、家での様子、苦手なことを持っていく。読み上げる形で伝える。LITALICOのサポートブックがオシャレでお勧め。
2、入学式の練習
- 前日に、入学式練習を申し込むことができるがこうが増えているので、参加する。お子さんも安心、保護者の方も、もしできなくても大丈夫、という気持ちになれるのでお勧め。
- 場面緘黙、場面緘動、人前が苦手なお子さんの場合、別室や放送室など、全体が見える場所で、みんなの様子を見るだけでも大丈夫。
- 先生に横についておいてほしいか、返事や起立ができなくてもそっとしておいてほしか伝える
特に、担任との話し合いについては、お忙しい先生の時間を割いてしまって、申し訳ない。と遠慮される方が多いですが、担任の先生も事前に情報があれば有難いと言われる方がほとんどです。ゴールデンウィーク前の懇談を待たず、先に話し合いの場を設定しましょう。
自分で学校に申し込むことが躊躇われる方は、相談支援専門員へご相談ください。会議設定をいたします。
参考
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